ホームサービスシロアリ駆除プロに学ぶ!シロアリ対策シロアリ駆除をしないとどうなる?住宅への影響やシロアリ対策をご紹介!

シロアリ駆除をしないと
どうなる?
住宅への影響や
シロアリ対策をご紹介!

シロアリ駆除をしないとどうなる?住宅への影響やシロアリ対策をご紹介!

「築年数も経っているし、そろそろシロアリ対策を考えないと……」と思いつつ、後回しにしていませんか?
目に見える被害がなくても、気付かないうちにシロアリ被害が進行している可能性もあります。

そこで本記事では、シロアリ駆除を怠ることで起こるリスクや、住宅への影響を解説します。長く快適に暮らすために、適切な対応を検討しましょう。

シロアリ駆除をしないと
どうなる?

シロアリは、床下など目に見えないところに巣を作って活動し、住宅の木材を食害します。シロアリは木材の内側・中心側から食害する傾向があります。そのため、食害すると木材がスカスカになって住宅の強度に影響を及ぼす恐れがあります。

また、床下や壁内などの見えないところで被害が進行するため、気付いたときには住宅が深刻なダメージを負い、大規模な補修が必要になっているケースも少なくありません。

シロアリ駆除を
しないことで起こる被害

先述のとおり、早期にシロアリ対策を行わないと、住宅に重大な影響を及ぼす可能性があります。ここでは、実際に起こりうる被害を詳しく解説します。

住宅の耐久性が低下する可能性

シロアリは、住宅に使用されている木材部分を食害し、木材自体の強度を低下させてしまいます。被害が進行すると次のような問題が発生する可能性があります。

床が沈む・たわむ

壁や柱が傾く

扉や窓の開閉がスムーズにできなくなる

表面的な変化がなくても内部が空洞化しているケースも多く、被害が発見しにくいのもシロアリ被害の特徴です。このような被害を発見して対処するためには、専門的な点検と対策が欠かせません。

修繕費用が高額になる可能性

初期段階でシロアリの被害が発見できれば、シロアリ駆除と軽微な補修ですむでしょう。しかし、食害が進行すればするほど修繕しなければならない部分が増え、住宅全体の強度を考慮した修繕のために、大規模な工事が必要になる可能性があります。

床の貼り替えや壁の補強などの大規模な工事が必要な状態だと、その分修繕費用も高額になります。
シロアリ被害は基本的に火災保険などの補償対象外のため、自己負担で費用をまかなう必要があります。

シロアリ被害の保険適用は難しい?費用を抑える方法をプロが解説

自分でできるシロアリ対策方法

シロアリを寄せ付けないためには、住宅環境を整え、シロアリが住みにくい状態を維持することが重要です。ここでは、湿気対策、木材管理、専門的な処置の3つのポイントを解説します。

湿気対策を行う

シロアリは湿気の多い場所を好むため、湿度を抑える工夫が必要です。特に、床下の湿度が高いことでシロアリが寄りつきやすい環境となっているため、地面からの湿気や通気性がポイントとなります。
湿気を抑えるための具体策は、次のとおりです。

換気口を塞がない

床下換気扇や調湿材を活用する

多くの家の周囲の基礎部分には、ところどころに換気口があります。ここを塞いでしまうと床下部分の空気が流れず、湿気がたまりやすくなります。換気口の前は物などで塞がないようにしましょう。
それでも湿気がこもりやすい場合は、床下換気設備や調湿材を導入するのも効果的です。

これらの対策は、シロアリを寄せつけにくくするポイントの一つです。

シロアリの好物となる木材を置かない

シロアリによる庭の木材への被害

シロアリによる庭の木材への被害

シロアリは木材を主なエサとするため、家の周囲に放置しないことが大切です。

薪や廃材は地面に直接置かず、コンクリートブロックや金属の台のうえに保管するなど工夫しましょう。ウッドデッキや木製フェンスを設置する場合は、適切な防蟻処理を施しましょう。柵や杭には、木製でないものを使用するとよいでしょう。
不要な木材を撤去し、家の周囲を整理することは、シロアリの侵入リスクを抑える対策の一つです。

床下の専門的な対策はプロにお願いする

シロアリ対策として、床下の防蟻処理はとても有用です。ただし、薬剤の選定や施工の精度が求められるため、自力での対応には限界があります。
そのため、適切な防除を行うには、住宅の構造やシロアリの生態を深く理解している専門家に依頼することがおすすめです。

また、防蟻処理は一度行えば終わりではありません。薬剤の効果は年数とともに薄れていくため、適切なタイミングでの再施工が求められます。
しっかりとしたシロアリ対策を行うためには、プロの技術を活用するのが賢明です。

シロアリ被害を
見逃さないためのポイント

床下の蟻道

床下の蟻道

シロアリ被害でみられる症状を知っておけば、早期に対応できる可能性が高くなります。
ここでは、シロアリ被害の初期症状とセルフチェックの方法、プロによる点検の重要性を解説します。

シロアリ被害の兆候

シロアリ被害が進行すると、床のうえを歩いたときに違和感を覚えたり、春から夏にかけて羽アリの発生が見られたりする場合があります。羽アリは新しい巣を作るために飛び立つシロアリであり、家の近くにコロニーが存在する可能性を示します。

具体的な兆候としては、次のようなものがあります。

床がきしむ、沈むような箇所がある

窓や扉の開閉がスムーズにできない

春から夏にかけて羽アリが発生する

シロアリ発生の兆候が見られたら、すぐに専門業者による点検を検討しましょう。

シロアリ被害の初期症状4選被害の
リスクからその後の対処法まで解説!

被害箇所のセルフチェック方法

シロアリ被害を早期に発見するために、次のような方法を試してみましょう。

柱や床を軽く叩く
空洞音がする場合は内部が食害されている可能性がある

木材の表面を確認する
傷や小さい穴はシロアリの食害を受けているサインの可能性がある

蟻道(ぎどう)や土の塊がないか探す
床下や家の周囲の基礎に沿って見られる場合、シロアリが侵入している可能性がある

上記のポイントを確認し、少しでも異変を感じたら専門業者に相談しましょう。

プロによる定期点検を受ける

シロアリ被害は見えないところで進行するため発見が難しく、セルフチェックをしても正確に判別できないなど限界があります。床下や壁のなかの被害を見つけるためにも、専門業者による定期点検を受けることが推奨されます。

また、シロアリ防除のための薬剤の効果は約5年で切れるため、5年ごとの再施工を検討しましょう。業者によっては施工後の5年間に保証期間を設けている場合があり、アフターフォローとして定期点検を受けられるケースもあります。

専門業者による定期点検を受けることで、シロアリの早期発見と早期対策、予防が可能です。

シロアリやシロアリ防除について

シロアリ被害に気付いたら
早めの駆除を!

シロアリ被害に気付いたら早めの駆除を!

本記事では、シロアリ被害を放置するリスクや、初期症状を見逃さないためのポイント、自分でできる対策方法を解説しました。
シロアリは発見が遅れるほど被害が拡大し、修繕費用も増える可能性があります。したがって、被害の兆候に気付いたら早めの対応を取ることが重要です。

アサンテでは、無料の事前調査や見積もり作成、アフターフォローなど、納得してご依頼いただける体制を整えています。

1. 信頼と実績の東証プライム上場企業

2. シロアリ対策のプロによる自社施工

3. 年に1回の定期点検でアフターフォローも万全

4. シロアリ防除の対策やご相談、調査は最短即日で対応

5. 無料の床下診断とお見積りでじっくり検討できる

シロアリ被害が気になる方や、補修を検討している方は、まずは無料点検を受け、現状を確認することをおすすめします。

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